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牛は「1頭」、ひつじは「1匹」というのはなぜか、子供とともに考えてみませんか。 [健康本]



入園入学前の子供から、上記のような質問をされたら何と答えますか。
大人でも迷う人がいるのではないでしょうか。
「昔からそのように言っているの!」と親は言うかもしれません。
しかしこれでは、子供が納得しません。




この「数え方のえほん」は子供が納得するように、
文章というよりは、イラストで紹介しています。
スマホ時代に育つ園児などには分かりやすい工夫がされています。




数え方の基本から、
大人も迷う難しい使い分け(例:かに)まで、
ていねいに紹介されています。
助数詞はもちろんですが、
日本古来の、尺や寸、坪などの単位の歴史もわかります。






牛は「1頭」、ひつじは「1匹」、なぜでしょう?数え方の基本から大人も迷う難しい考え方まで、この1冊で日本語の正しい数え方が学べます。さて、「かに」の数え方わかりますか?

入園前・入学前に親子で読みたい楽しい数え方の入門絵本です。

モノの数を単位を学ぶことは、算数の基礎となりますので、大変大事なこと。

これを観念的に学ぶのではなく、映像的に学べるのは大変大事なことです。

著者の高田さんに感謝します。



【目次】  (「BOOK」データベースより)から引用させてもらいます。)

形が変わると数え方も変わる/容器が変わると数え方も変わる/魚は数え方が変わる/「枚」「個」「本」の使いわけ/「着」と「枚」のちがいは?/「匹」と「頭」のちがいは?/「ひとつ」+動きで測る/花が一輪、花が一本/書いたり作ったり/「ふね」を数える漢字はむずかしい〔ほか〕




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老人の肺炎  のど仏体操    簡単体操      [健康本]



隣家の奥様は老人ホームでヘルパーをしています。

一番大変なのは食事の時間だそうです。

理由は、認知症も進み、食物を飲み込む力が落ちてきて、

食事の時間が大変長くなることだそうです。

次の仕事が待っているのに!



中には食事中に寝てしまうおばあさんも出てくる始末。

ホントにヘルパーさんって大変!

むしろ文句を言わずに、食べてくれる子供相手の方が楽だそうでです。

「大人相手は大変なのよ」は奥様の常套語だとか!



ところで、いま新刊書「肺炎がいやならのどを鍛えなさい」が多くの人に読まれている。


一方肺炎予防の広報活動としては、

歌舞伎俳優坂東玉三郎さんが、

TV新聞等で65歳以上の老人はは、肺炎に注意するよう呼びかけています。


坂東玉三郎.JPG



本著は気管食道科の専門医である西山耕一郎博士のライフワークである誤嚥

(食べ物が食道に入らず誤って気道に入る)性肺炎患者を一人でも多く救いたいとする、

熱意に満ちあふれた単行本である。



日本では現在、肺炎による死者が急増している。

本著を引用すると厚労省の調査では、

近年は日本における病死者は、1位癌疾患・2位心臓疾患・3位脳血管性疾患であった。

いまでは年間死亡者数が、肺炎が驚くなかれ交通事故死者数を上回る数となっている・・・・・・。



詳しく言いますと2011年の1位、2位は変わらないが、

なんと3位は脳血管性疾患に代わり肺炎が台頭した。

どうしてこんなに肺炎による死者が多いの?

それにはそれなりの大きな原因がある。



戦後、日本を取り巻く大きな戦争もなく、

医療技術のさらなる進歩により日本人の平均寿命は延びている。

数字で見ると、

1960年の調査結果では日本人男性の平均寿命は65歳、女性は70歳である。

一方2015年の調査では、

日本人男性の平均寿命は81歳、女性は88歳であり、

この間男性は16歳、女性は18歳増加している。




テレビでも自動車でも長年使用すれば、経時劣化を引き起こしやがて使用に耐えなくなる。

人間とてこれは同じで、

およそ70年はもっても80年はもたないという筋肉や臓器や骨格があっても不思議ではない。

肺炎が増加している基本的な原因はここにある。



本著によれば、通常空気のような鼻や口から入る気体は気道を通り肺に入る。

他方食べ物のような流動物は、口から入り食道に入りやがて胃に流れる。

気道と食道は隣り合わせに位置関係にあるが、

およそ「のど仏」のあたりまでは並行して存在する。




すると呼気も流動物も気道にも食道にも入っていくことになるが、

造物主はここを実に巧妙な構造体に仕上げている。

即ち「口頭蓋」(下図参照)と呼ばれるバルブ(弁)で、流動物が入ってきたときには、

気道の先端部に遮蔽し食道に入る仕組みとなっている。

この間わずか0.8秒とか。

のどのこの部分の開閉機構は精密機械顔負けの機械なのである。



口頭の断面図.JPG



ところがこのような筋肉製精密機械であるので、70年もたてばピッタリバルブが閉まらなくなり、

流動物(食物)は誤って気道に入り、やがて肺にまで到達し炎症を起こすのが誤嚥性肺炎である。



私は肺炎など過去の病気と思っていたが、 老人の肺炎は長寿が原因であることが分かり唖然とした。 さらに驚くことには、高齢化社会を反映してか、 現在肺炎の70%が誤嚥性肺炎であり、年齢的に言えば高齢者によるということだ。 これが肺炎による死亡者増大の主原因である。 また若い人でも時々発症することが報告されているという。



本著の救いは、 高齢者がかかる誤嚥性肺炎は、のど仏付近の筋肉を鍛えることにより、 これは容易に回避できると断言している。



私はこの文章に出くわし、最後まで読む意欲ががぜん湧いてきた。


そしてのど体操(のど仏付近の筋肉の鍛え方)を、

ごっくんトレーニングからのど仏のスクワットまで8種類にわたり、イラストも含めて解説している。



この体操は、非常に容易な体操で、イラストで見る限りどなたでもできると考えられる。

これは大変ありがたいこと。



こののど体操を実践することにより、先生は寿命が10年延びるという。

なぜなら人間が旅立つのは、物が飲み込めなくなるとき、

つまり食物というエネルーギー源の供給通路を絶たれる時だからと断言されている。


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真夏の腐りやすい時期に食中毒回避のため食品をどう保存すべきか、専門家が分かりやすく述べた本 [健康本]



今年も食中毒事件が発生していますよ。

食品業者だけでなく、ご家庭でも続出です。




異常気象のせいでしょうか、

東京で18日も雨が続いたとかで、コメの生育に悪影響を与えています。

今日は一転夏日より、ガンガン暑い一日でした。

こう暑くなると今まで忘れていた食品の腐敗が気になります。




そこで今回は、「もっとおいしく長く安心の食品保存テク」を学べる本を紹介します。

著者は東京農工大学で食品化学を長年研究された徳江千代子先生です。

現在の日本では各家庭に冷凍冷蔵庫があり、という前提で食品が販売されています。

食品にも冷蔵庫で保存とか冷凍庫で保存とか印刷されています。

それでも、どこに保管するかわからない食品が多いのが実態。




常温保存か、冷蔵庫保存か冷凍庫保存か、

即座に判断できますでしょうか?




たとえば、バナナなどはどう保存するのがよいのでしょうか。
迷いますね。
これは、皮をむいてサランラップに包み冷蔵庫に保存ずるのが良いそうです。



ゴマなどはどうしますか。
これは容器に入れて冷蔵庫に保存が良いそうです。
微生物の繁殖を防止するためだそうです。



このようにどこに保管がベストか分からない食品に関して、
この本を読めば即座に解が得られます。



食中毒などにかからないように、是非一読をお勧めします。



転ばぬ先の杖とお考えください。


⇓食費中毒防止のための解決本はこちら⇓


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【驚愕】 血管の中の99%を占める毛細血管をケアすることで長寿を担保します [健康本]





世界でも最長寿の国日本人の寿命!
日本人の寿命はまだまだ伸びますよ!!
医学的な根拠があります。



血管は大きく分けて通常血管と毛細血管に分類されます。
血管の長さで見た場合多くの方は、
通常血管が80%くらいを占めるのではと思われます。


しかし事実は全く違います。
99%の多くを毛細血管が占めるのです。
頭のてっぺんから、足の指に至るまで酸素を含んだ養分を補給するために、
体内の至る所をこの機能を発揮させるため、
毛細血管が張り巡らされ血液が四六時中流れています。



ハーバード大学やパリ大学で研究してきた著者が、

最新医学で実証された長寿のカギが毛細血管のケアにあることを

惜しみなく紹介しています。


病気にならない、老けない体をつくる血流革命!

睡眠、運動、食事、呼吸法…このひと工夫で毛細血管が増える!

毛細血管が増えることで人間は若返る!

この秘訣を今後の人生に活かしてみませんか。





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ペットにも生まれ変わり再会した  「生まれ変わりの村4」  宗教観変化 [健康本]



まず、このような本をどういうキャリアの方が書かれたかさわりを紹介。


著者の略歴を引用すると森田健氏は1951年東京都生まれ。

上智大学電気電子工学科卒後富士通(株)を経て、コンピュータソフト会社を経営し、

開発した通信ソフトは郵政大臣賞を受賞。

1996年に社内に不思議研究所を設置し、「時空」と「私」の謎を解くため、

数々の不思議現象を探究し世界中を取材する。

根っからのエンジニアで、前世記憶者に関し世界中を駆け巡りながら徹底調査されている。








本著はシリーズ4冊目の著書であり、この第4巻を読むだけで充分と仰っている。

本著の内容は中国・日本・イタリアの前世の記憶証言者があの世や前世の

記憶のキーについて証言している。

たとえば、「自分が死んだことに気付かず、

自分の葬式を見て初めてあの世にいることに気付いた」とか、

「ペットも生まれ変わって再会した」とか、詳細に証言されている。

証言者からは「死ぬ前にあの世のことを知っておいてよかった」

などのコメントが寄せられている。





内容が衝撃的で、これまでの世界観が変わるかもしれない書であることは間違いない。





みなさまが大変気になるマターで、いま話題沸騰のベストセラーです!



⇓これ以上の詳細は下記でご確認のほど⇓


ホンマにこの本「臨終の七不思議」を読むとお迎えの瞬間を安心して迎えられる自信がつきました! [健康本]






門松や 冥土の旅の 一里塚  めでたくもあり めでたくもなし
このような短歌を詠んだ有名な俳人もおります。




人間誰しも生まれると同時に死に一歩ずつ近づいているのは事実です。
然しながら日常の生活において、この事実を自覚する人は少ないようです。
これは死に対して少なからず畏怖の念を持っているからでしょうか?。
生きてきた足跡に自信がないからでしょうか?
いりいろあって、
敢えて触れたくはないのでしょう。




日本社会はすでに高齢化社会を迎えています。

政府が使う用語では前期高齢者・後期高齢者などに属する方々は、

内心穏やかではないでしょう。




その一人が私です。

常日頃、内心穏やかになりたいと思いつつ、

穏やかになれずに今に至っています。




臨終.JPG




数千の看取りに立ち会ってきた医師で作家である志賀貢氏が、

50年間でわかったこと

いまなおわからないことを述べています。

誰も見抜けなかった死の直前に生起する七不思議が述べられています。

七不思議の内容は実際お読みになられてください。




本著を読ませていただきましたが、

このような念から解放され、

その瞬間を安心して迎えられる心構えが、

自ずとできるようになります。

「何事も備えあれば憂いなし」でしょう。




⇓お読みになると、なんとなく気が楽になる本です。⇓



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ぼけ防止の決め手  予防方法  具体例多数! [健康本]



本書は、脳の老化および血管の老化を抑える方法、
また、いろいろな危険因子を抑制する方法などを、
ぼけ防止の決め手を、
中学生でも分かりやすく説明しています。


また、「大友式ぼけ予測テスト10問」や、
「ぼけ予防10カ条」など、
具体的に予防するd方法を載せることにより、
日常生活の望ましい姿を、多方面から追求しています。


予防安全の見地からは、
10か条の具体的提案をしている本はまずなく、
認知症予備軍にとっては、
涙が出るほど、
うれしい本です。


抽象的な文章は一つもありません。
そこが大変気に入ったところです。



【目次】(本の構成は次のようになっています。)
第1章 生涯現役で、ぼけ知らずの人生
第2章 ぼけとは
第3章 ぼけはなぜ起きるのか
第4章 ぼけの危険因子
第5章 脳の老化を防ぐ
第6章 ぼけの予防
第7章 ぼけ予防10カ条


【ポイント】

第1章から第4章は軽く流しても結構です。


第5章を読んでぼけのメカニズムを抑えます。

第6章第7章は予防法を具体的に述べていますので、

一字一句詳しく読み押さえましょう。


⇓本書を読んでぼけを確実に予防しましょう⇓



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