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せつない動物図鑑  いきもの  真実 [教養本]



仏教の信者が多いとされるわが国では、
多くの人がお釈迦様をご存知でしょう。
お釈迦様は「老い」、「病」、「死」という
人生苦に直面して悟りの道を目指した人ですから、
「今」という時の大切さを人一倍感じていたのでしょう。
その思いから悟りを開き、
その結果として出た言葉には重みがあります。



お釈迦様が直面したという「老い」、「病」、「死」を、
一般人もまた直面しつつ、
毎日を生きています。


生き物のうち、
そういうことができるのは人間だけかと思っていたら、
この本を読み、認識が変わりました。
動物もまた「老い」、「病」、「死」に直面し、
人間と同じように悩んでいるようです。


例えば、
「サイは悲しそうに鳴く」って、知ってた?
といった語りかけ調で115の動物のお話が出てきます。
これを読み始めて思うのは、
絶対だれかに話したくなるように感じます。
ニタッと笑えて、
子供だけでなく、
大人が読んでもためになります。


【目次】を引用させてもらうと、合計9つのテーマで話が展開されます。
1 ちょっとした、せつない告白。

2 できなくて、せつない。

3 恋は、せつない。

4 そのこだわりが、せつない。

5 へんてこで、せつない。

6 すごいけど、せつない。

7 おとなになるのは、せつない。

8 さみしくて、せつない。

9 子育てだって、せつない。



バーカー,ブルック(Barker,Brooke)の著作で、
ニューヨーク・タイムズ紙とロサンゼルス・タイムズ紙のベストセラーリストに載り、
その後世界各国で翻訳出版されたものです。


大人が読んでもためになる生き物の真実が書かれています。
秋の夜長にその真実を楽しみませんか。




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頭のいい子を育てるためママさんはお話を吾子に読んで聞かせたいと思いませんか [教養本]



はじめてママさんになった方へプレゼントしたい本です。


赤ちゃんが本を好きになるかどうかは、
幼児期にママさんからどれだけ多くの本を読み聞かせてもらったかに、
左右されるとの話を聞いたことがあります。
幼児には、母親からのお話が何よりの贈り物ということです


子育て本をこれまでたくさん世の中に送り出してきた「主婦の友社」が、
読み聞かせNo.1シリーズの最新刊として主パンしたものです!
これまで70面余冊を送り出しているベストセラーでもあります。


いろいろなどうぶつが登場する語り継ぎたい名作や、
本当にあった感動のお話が盛りだくさん!



「頭のいい子を育てるおはなし」シリーズの最新刊でもあります! 
犬、ねこ、やぎ、象、さる、おおかみ……など、
子どもたちが大好きないろいろなどうぶつが登場します! 



語り継ぎたい不朽の名作に加え、書き下ろしのお話、
捨てられた犬やネコを助ける活動など、
実際にあった感動のノンフィクションを収録されています。
想像力を伸ばすため、オールカラーの楽しいイラストが散りばめられています。



お話だけではなく、かわいいどうぶつの親子図鑑やどうぶつ豆知識、
時にはクイズなどもあり、
お楽しみ要素満載の内容です! 
親子で一緒に「読む+見る+感じる+知る+遊ぶ」を楽しみ、
お子さまの心と脳を育みましょう。



お話の中身をザックリ紹介します。


●おむすびころりん
●ツルの恩返し
●忠犬ハチ公
●南極で生きぬいたタロとジロ
●みにくいアヒルの子
●野生の少女ティッピ
●手ぶくろを買いに
●ブレーメンの音楽隊
●フランダースの犬ほか、



幼いうちにふれておきたい、人気タイトル全27話収録していますよ。
どうぶつが大好きな、すべての子どもに読んで欲しい一冊です。



「BOOK」データベースより引用させていただきますと次のようになります。

【目次】本当にあったどうぶつのおはなし(南極で生きぬいたタロとジロ/野生の少女ティッピ/ごめんねトンキー/忠犬ハチ公/お母さんになったヤギ/出動!ペットたんてい/ホッキョクグマの赤ちゃんを育てる!/すてられた犬や猫を助けたい)/語りつぎたいどうぶつのおはなし 日本編(くまのこポーロ/ごんぎつね/おむすびころりん/サルカニ合戦/ツルの恩返し/十二支のおはなし/花さかじいさん/手ぶくろを買いに)/語りつぎたいどうぶつのおはなし 世界編(みにくいアヒルの子/大きなかぶ/ウサギとカメ/オオカミと七ひきの子ヤギ/ちっちゃなサンボ/ブレーメンの音楽隊/三びきのクマ/子ジカのバンビ/長ぐつをはいた猫/スーホと白い馬/フランダースの犬)


⇓どうぶつだいすき!の詳細はコチラ⇓


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整理整頓  残業34分短縮   探し物 [教養本]

 





事務機器の大塚商会が面白い社内調査をしています。
ビジネスマンが「探し物」に費やす時間は、年間何時間でしょうか?
これって整理整頓ができてればゼロ時間です。
ちょっと考えてみてください。


引用させてもらいますと年間約150時間だそうです。
150時間というと分直すと9000分。
週休2日と仮定すると年間稼働日は261日。
割り算すると1日実に34分探し物に使う勘定となります。
1日8時間労働とすると約7%を探し物に使っています。


7%しか探し物に使っていないとも言えますが、
逆に7%も探し物に使っている。
整理整頓がかくも重要ということでしょうか?
それさえなければ毎日約0.5時間の残業が短縮されるとも考えられます。


ぼやいてばかりいるのでは建設的でありません。
そこで、探し物をしなくてよいように、片付けの「マニュアル」を紹介しましょう。
名付けて「トヨタ式おうち片づけ」。


無理なく捨てられ、一生リバウンドしない仕組みつくりを紹介します。

この骨格は次の5アイテム。
1. なぜなぜ分析
2. 見える化
3. ムダとり
4. 5S
5. カイゼン

です。

さあ、みなさん、1日0.5時間の残業短縮に励みましょう。

⇓「トヨタ式おうち片付け」の詳細はコチラ⇓

トヨタ式おうち片づけ   汚部屋をお部屋にする方法 
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学生だけでなく社会人でも文章を書く目的は、自分さえ分かればよいと思っている人が多いのですが心当たりありまえんか!・・・ [教養本]



いまさらという感じがするが、
文章を書く目的について考えたい。
学生だけでなく社会人でも文章を書く目的は、
自分さえ分かればよいと思っている人が多い・・・
このことは企業でも団体でも官庁でもかなり問題になっているのです。



文章を書く目的はは二通りあると思っている。
つまり、1番目は、日記のように読者は原則自分しかいない場合と
2番目は、報告書、キャッチコピイなどのように読者は他人の場合である。

本著は、日記だけしか書かない場合には効果は期待しないほうがよい。
しかしながら、キャッチコピイなどのように、
不特定多数の他人が読む場合には効果があると思う。


私は日記の類はあまり書かない。書くのは提案書とか報告書などが多い。

時々、提案書などについて真意を聞かれることがある。
自分としては一義的にしか解釈されない文章でも、
他人にはいろいろ解釈されるということに気が付いた。


私のような文書を書く仕事をしている人は多いと思う。
そういう人にとって、本著は簡単だけど、
だれも教えてくれない77のテクニックを述べている。


若い人ほど、今の時期に読むと将来分かりやすい、
誤解のない文章を書けること請け合いである。



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